築100年以上の庫裏(くり)リフォーム

光の入らない寝室のスペースを活用し、ダイニングキッチンに

家族の集う、笑顔あふれたリビングキッチン

光の入らない寝室のスペースを活用し、ダイニングキッチンに

リフォーム概要

リフォームの悩み・要望

・広いリビングキッチンがほしい
・独立した子供部屋が必要

リフォーム詳細

キッチンリビング

施工前・中

施工後

キッチンは使用していなかった物置のスペースを活用し、16畳の広いダイニングキッチンをご提案いたしました。

対面型のキッチンになったことで、料理をつくりながら顔を見てご家族と会話が出来ると奥様も喜ばれていました。開口部も断熱サッシに替えたことで寒さも軽減し、広いスペースで楽しくお料理をされているそうです。

新しい中廊下は天井を高くし狭いながらも開放的に、採光窓を取り付けたことによって光が差し込み、以前よりずっと明るくなりました。

浴室

施工前・中

施工後

昼でも暗い廊下と物置に浴室と洗面脱衣所を配置。洗濯したものを外に干せるよう、洗面所横に勝手口を設けました。ほっカラリ床に替えたことで床も柔らかくお子さんや、お母様も安心して入浴できるようになりました。また複層ガラスの断熱サッシを採用し、暖かく明るい浴室、洗面脱所に改修いたしました。

子供部屋

施工前・中

施工後

子どもさんも6歳と10歳になり、独立した子供部屋が必要になってきた事、古くなった台所や風呂場の寒さをなんとかしたいとご相談を受けました。築100年以上という庫裏のリフォームという事もあって様々な難所があり、1つ1つ解決していく事でお客様の想いを形に変えていく事が出来ました。施主様ご夫婦の強い要望により、日差しの良く入る浴室と洗面所、台所スペースを少し使い6畳の子供部屋に。

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